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2008/12/04
14:04:25
先日、太陽暦ならぬ地球暦と言うもののシェアワークへ参加してきました。
「暦」とは天文学に基づいていれば、誰でも作ることができるそうですね。
その基準は国立天文台が毎年「暦要項」として発表があるとか。
その中でも、暦の骨組みといえるものが二十四節気です。
その、二十四節気は本来、天球での太陽の位置を表す太陽黄径であり、地球を中心とした見方ですが、”地球暦”ではそれを太陽を中心として地球が好転する見方に置き換えています。
これはプラネタリウムのように自分を中心にした天球の中の見方から、太陽の回りを
”地球が動いていく”見方を視点を変えたものだそうです。
太陽の動きを基準にした太陽暦から、地球の動きを基準にした地球暦への変改は、
閉じた天球の世界から、開いた太陽系の世界へ飛躍することになります。
前にも、演奏会の時にもお話ししたのですが、丁度春分の日は一年の始まりでもあり、
春分とは赤道を基準にした”赤径”と天球上の太陽を基準とした”黄径”が交わる時で、
太陽の光が地球の真中心に向かって差し込むときです。
この日は世界中のどこからでも真東から太陽が昇るため、「御来光」を拝む最高の日です。
「調和」と言うエネルギーが充満する日でもあると感じます。
真東から登った太陽が真西に沈み、昼と夜の時間の長さが同じになってます。
また、春分と同様秋分にも同じ事がおこりますね。
春分は生態系も含めて、地球全体のはじまりであり、天文学の一年の起点なのです。
また、太陽を中心に地球や他の太陽系を見たとき、その関係性が立体的に感じられます。
いま、どこの角度で地球があり、また何度の位置に例えば、金星が位置してたり・・・や、
それぞれの惑星の位置関係でエネルギーを感じ取りやすくなるような気がしますね。
また、すべてがひつとと言う意識にもなるような。
愛おしくなったり。
今までのカレンダーでは太陽と月の関係だけでしたが、地球暦では、太陽系のすべての惑星の位置
を、毎日知ることができます。あるがままの太陽系の姿は、天然の時計です。その時計の針は
9つあり、(これは水、金、地、火、木、土、天、海、冥)内側の水星は速く、外側の冥王星はゆっくり
とそれぞれが絶妙に運動しながら時を表しています。その動きが描く幾何学的な美しさは、
太陽系が完璧な「調和」であることをおしえてくれていますね。
「暦」とは天文学に基づいていれば、誰でも作ることができるそうですね。
その基準は国立天文台が毎年「暦要項」として発表があるとか。
その中でも、暦の骨組みといえるものが二十四節気です。
その、二十四節気は本来、天球での太陽の位置を表す太陽黄径であり、地球を中心とした見方ですが、”地球暦”ではそれを太陽を中心として地球が好転する見方に置き換えています。
これはプラネタリウムのように自分を中心にした天球の中の見方から、太陽の回りを
”地球が動いていく”見方を視点を変えたものだそうです。
太陽の動きを基準にした太陽暦から、地球の動きを基準にした地球暦への変改は、
閉じた天球の世界から、開いた太陽系の世界へ飛躍することになります。
前にも、演奏会の時にもお話ししたのですが、丁度春分の日は一年の始まりでもあり、
春分とは赤道を基準にした”赤径”と天球上の太陽を基準とした”黄径”が交わる時で、
太陽の光が地球の真中心に向かって差し込むときです。
この日は世界中のどこからでも真東から太陽が昇るため、「御来光」を拝む最高の日です。
「調和」と言うエネルギーが充満する日でもあると感じます。
真東から登った太陽が真西に沈み、昼と夜の時間の長さが同じになってます。
また、春分と同様秋分にも同じ事がおこりますね。
春分は生態系も含めて、地球全体のはじまりであり、天文学の一年の起点なのです。
また、太陽を中心に地球や他の太陽系を見たとき、その関係性が立体的に感じられます。
いま、どこの角度で地球があり、また何度の位置に例えば、金星が位置してたり・・・や、
それぞれの惑星の位置関係でエネルギーを感じ取りやすくなるような気がしますね。
また、すべてがひつとと言う意識にもなるような。
愛おしくなったり。
今までのカレンダーでは太陽と月の関係だけでしたが、地球暦では、太陽系のすべての惑星の位置
を、毎日知ることができます。あるがままの太陽系の姿は、天然の時計です。その時計の針は
9つあり、(これは水、金、地、火、木、土、天、海、冥)内側の水星は速く、外側の冥王星はゆっくり
とそれぞれが絶妙に運動しながら時を表しています。その動きが描く幾何学的な美しさは、
太陽系が完璧な「調和」であることをおしえてくれていますね。
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